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コラム
「スーツケース型と風呂敷型」
2025年12月16日

日本では、往々にして型にはめることを良しとする傾向があります。それが悪いことではないのですが、型にはまらない子ども達はどうなるのでしょうか。中には、学校に行かないという選択をする子ども達も出てきます。
元大空小学校長の木村泰子さんは、大人が決めた枠(スーツケース)に子ども達をはめ込む教育を、【スーツケース型】いい、子ども達の実態に合わせて行う教育を、【風呂敷型】と言いました。(風呂敷はどんな形にも対応できる)
みちしるべでは、決まったプログラムをするのではなく、子ども達の一人ひとりの実態に応じて、柔軟に対応していきます。いわゆる【風呂敷型】の療育をしていきます。
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